しょうがはダイエットお茶としてとても優れてる食材です

ダイエットは何をするにしても継続しないと効果がありません。無理にカロリー制限をしたり、ケーキや焼き肉などの食べたいものをガマンする方法は脳神経に負担がかかりストレスがたまります。ストレスのせいで暴飲暴食をしてしまうこともありますよね。「無理」なことは精神力で勝てるかどうか。ですが、そこまで頑張らなくてもしょうがを使って体に優しく、継続しやすい方法でダイエットをしてみませんか。
しょうがを乾燥させてカサカサになったしょうがを使います。しょうがは生のままですと、解熱効果、殺菌効果などはありますがダイエットとしての体質改善のほうにはあまり期待できません。薄くスライスして日向に干すことで成分のジンゲロールがショウガオールとジンゲロンという成分に変化します。この2つの成分が発汗作用、利尿作用、代謝の促進に役立ってくれます。日向に干してカサカサになったら少し煮たてます。その煮立てたお湯を飲むことでお湯がダイエットお茶として体内に入り効果を発揮します。飲むときは緑茶の粉末を入れても良いですし、紅茶としてハチミツなどを混ぜて飲むのも効果があります。ダイエットお茶ですが紅茶でもOKです。
ダイエットお茶として飲むことで新陳代謝の面で体質改善ができますが、毎日5杯くらい飲むほうが効果があります。お茶に親しんで生活してる私たちにはとても継続しやすいダイエット方法ですね。3度の食後、食事と食事の間の水分補給などに飲むだけで5回はクリアです。わざわざ高いダイエット食材を購入しなくても、スーパーで安く簡単に手に入る食材ですからお財布にも優しいです。継続は力なり、ですね。とてもおすすめの方法です。

ダイエットお茶ラボ

ダイエットお茶にもなるとうもろこしの実とひげは

食材として色々な所で使われるとうもろこしですが、最近ではお茶にしたものがよく販売されています。このとうもろこしを使ったお茶には、乾燥した実を使ったコーン茶と、ひげを使ったひげ茶があります。
炒った実を使ったコーン茶には鉄分やカリウム、食物繊維、リノール酸、その他ミネラルといった有効成分が多く含まれています。リノール酸には血圧の降下作用があります。カリウムには利尿作用によるナトリウム排出効果や腎臓病予防に効果があります。特に、このコーン茶は色々な健康茶の中でも鉄分と食物繊維が極めて多く、貧血予防や便秘の解消に役立ちます。カフェインが含まれていないので、カフェインを多く取れない子供でも飲むことができます。もちろん、食物繊維による便通の改善、カリウムによる利尿効果で不要な水分が取れむくみが減るので、ダイエットお茶としての効果もあります。
一方、ひげ部分は昔から漢方でも使われるもので、欧米でも民間薬として利用されていました。韓国ではひげをお茶として加工したものが伝統的に飲まれていましたが、最近では日本でもダイエットお茶としてその効果が注目されるようになりました。韓国ではこのひげ茶に生姜やレモン汁を入れる、焼酎で割る、など色々な飲み方をしています。
ダイエットお茶としてとうもろこし茶を飲む前に注意しなければならないのは、実の方でもひげの方でも特徴となっているカリウムの多さです。カリウムを控えなければならない人は医師等に相談してから飲む方がいいでしょう。

ごぼうのダイエットお茶が選ばれるのは

ダイエットお茶はいろんな種類がありますが、中でも人気なのがごぼうのダイエットお茶です。ごぼうというのは食物繊維がたっぷり含まれていて、便秘改善にもとてもいい食材として知られていますが、若い人は普段の食事で食べる機会が少ないものです。また、調理するにも手間がかかるため、避けられがちです。ですから、お茶でごぼうの成分を摂取することができれば便利でしょう。ダイエットお茶というのはクセがあり、薬のような味がするものも多いですが、ごぼうのダイエットお茶は香ばしく飲みやすいのが魅力です。毎日の生活の中で自然に飲むことができるので、無理なく体質改善にもなっていいでしょう。ダイエットというのはどれだけ食事制限をしても、老廃物がきちんと排出されなければ痩せやすい体質にはならないですし、お腹の中もスッキリしないでしょう。お腹の中に老廃物が溜まっている状態というのはポッコリお腹の原因にもなりますし、せっかく体重が減ってもスタイルは悪いままになってしまいます。内側から綺麗になるためにも、毎日の習慣にして続けて飲んでいくといいでしょう。ホットだけでなく冷たくしてもおいしいので、夏用のドリンクにしても向いています。

ダイエットお茶で便秘対策:ゴーヤ茶

ダイエットが必要な人の中には便秘体質の人が少なからず存在します。要因はさまざまなのですが、一番多いのは食物繊維の摂取不足です。食物繊維を摂ることがダイエットにも便秘にも効果的である理由はいくつかあります。

食物繊維を摂取すると、インシュリンの急激な分泌を抑えることができます。インシュリンは糖を脂肪に変える働きがあるので体脂肪を溜め込まずに済むという訳です。また食物繊維が胃に入ると、内壁に沿ってゆっくりと進むため満腹感が維持できます。したがって過食を防ぐことができるのです。さらに腸内では掃除役として働き、余分な脂肪をまとわせながら便に付着して排泄されます。

食物繊維は季節の野菜・果物・キノコから受分な量を摂取できます。しかし外食が多いなどで不足する場合は、ダイエットお茶が有望です。ゴーヤには共役リノレン酸という成分が豊富に含まれます。体内に入ると共役リノール酸という成分に変わり、体脂肪の燃焼を促します。これは嬉しいダイエットお茶です。

もうひとつ、ダイエットお茶として有能な理由は、やはり食物繊維が豊富であることです。先に述べた通り食物繊維がダイエットにとって重要な役割を果たします。その中でもゴーヤ茶の場合は特に整腸作用が期待できるメリットがあります。ところがゴーヤ茶の場合は苦みが強すぎて敬遠されるという問題もあるでしょう。その場合はオリゴ糖の溶かし込んでその甘味により味を調整することができます。オリゴ糖の整腸作用は強力なので、ゴーヤとの相性は非常に良いはずです。

体脂肪対策でダイエットお茶を選ぶ:プーアール茶

脂肪は、タンパク質・炭水化物とあわせて三大栄養素といわれています。そしてその役目は、体温の保持と内臓の保護です。したがって適切な量であれば人体に必須です。

さて体脂肪を減らすにはどうすれば良いのでしょうか。一番効果的なのは有酸素運動です。朝食前の30分のウォーキングで効果があります。血中・筋組織中の糖が少ないタイミングなので、運動開始から非常に早く脂肪酸となって筋肉の組織に吸収され、取り込まれた酸素で燃焼するという仕組みです。

さてダイエットお茶にはこの有酸素運動とよく似た働きが期待できるものがあります。それはプーアール茶です。

体脂肪は、そのままの形では燃焼させることはできません。したがって体脂肪を燃やせる形に変換する必要があります。すなわち遊離脂肪酸です。この変換を助けるのがリバーゼという酵素であり、プーアール茶はそのリバーゼの分泌を促すのです。血液中に放出されたリバーゼは体脂肪に働きかけ、燃焼される準備が整うのです。ダイエットお茶として有酸素運動に似た効果が期待できるのです。

さてプーアール茶にはもうひとつの効果があります。食事で摂取した脂肪は、体内で胆汁と出会うことにより乳化されます。乳化された脂肪は体内に取り込まれていきます。しかしもし、乳化がなされなければ、すなわち胆汁から作用を受けなければ、摂取した脂肪が体内に取り込まれることはない訳です。プーアール茶に含まれる没食子酸と重合カテキンは、脂肪が胆汁から受ける作用をはねつけます。そのため体外に排出されるのです。

このようにプーアール茶はダイエットお茶として非常に有望です。

コンビニやスーパーで買えるダイエットお茶

コンビニやスーパーで手軽に買えるお茶。
近年ではダイエットお茶なるものもよく見かけます。
お茶は私たちの生活に欠かせない飲み物ですが、その歴史はとても古く、お茶発祥の地と言われる中国ではなんと漢の時代、紀元前から飲まれていたといいます。
その頃からすでに、みかんの皮やしょうがなどを混ぜてお吸い物として飲まれていました。
唐の時代になると、お茶を飲む習慣は全国に広がりました。
一方日本では、奈良・平安時代に遣唐使が往来していた頃、留学僧が唐よりお茶の種子を持ち帰ったのがお茶の始まりとされています。
そして17世紀初頭にはヨーロッパでもお茶が飲まれるようになりました。

今や世界中で飲まれているお茶ですがその一つ、緑茶に含まれる成分、カテキンは健康にいいとされています。
カテキンには、ガンの予防、抗酸化作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用などがあります。
血中コレステロールや体脂肪を低下させる作用もあり、ダイエットにも効果的です。

コンビニやスーパーなどで売っているダイエットお茶にはこういった緑茶や、油の吸収を防いでくれる烏龍茶、便秘解消の効果があるルイボスティーなどさまざまな種類があります。
ダイエットお茶をかしこく利用することで、効率よくダイエットができます。